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古い歴史と伝統をもつ「ウンドラーガ」
長く乾季が続く典型的な地中海性気候、海流の影響による涼しい海風、そして冷たい「アンデスおろし」など、良質の葡萄を育成する条件を兼ね備えているチリ。
1850年代、フランスの葡萄がフィロキセラ禍によって壊滅的な打撃を受ける前に、高級葡萄品種が輸入された為、この害虫の洗礼を受けることがなかったチリ。
「ウンドラーガ」は、1855年「ドン・フランシスコ・ウンドラーガ」によって設立されたチリでも最も古い歴史と伝統をもつ大手ワイナリーの一つです。120年間5代に渡り大手資本傘下に組み込まれていくことなく、創業者一族がその伝統を継承しているのが特徴です。
■価格 ¥560 (税込み)
375ml ウンドラーガ・カベルネ・ソーヴィニヨン [2005]
2005 チリ/セントラル・ヴァレー・赤
輸入元:サッポロビール株式会社 樽:なし
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン
アルコール度数:15%未満
ステンレスタンクで温度を28~30度に保ちながら7日間醗酵、その後アロマとボディを抽出する為7日間のマセレーション(かもし)を行います。果実味を大切にする為、樽熟は行っておりません。
濃いルビーレッド。ブラックカラント、ラズベリー、熟したさくらんぼ等果実の香りが鮮明。バランスの取れた味わいと心地良い余韻が残る適度なボディを持つワインです。
サービス温度 16~18度
内容量 375ml 「ハーフ」
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